Jeff Koons, Tulips, 1995-2004
2nd 3月 201322:40
Jeff Koons, Puppy, 1992
2nd 3月 201322:401 リアクション

拍子は反復し、リズムは更新する。(ルートヴィヒ・クラーゲス 『リズムの本質』)

Amazon.co.jp: リズムの本質: ルートヴィヒ クラーゲス, 杉浦 實: 本
ルートヴィヒ・クラーゲスの『リズムの本質』。リズムの体験を生の哲学の立場から分析した名著。
リズムという現象を生命(リズム)と精神(拍子)の作用として理解するのは今となっては古い気もするのだけど、実際の感覚をよく説明するし、認知科学的なアプローチによる研究が向かっている先に既に到達しているという印象もあって面白い。
テクノやハウスの強調された等速の拍子(四つ打ち)がなぜ覚醒と陶酔をもたらすのか。クラーゲスは一応の説明をしてる。
『リズムの本質』の議論のなかでボリビアのトーバの拍子が重要な役割を果たしているのだけど、どうも混合拍子を認識できていない気配がある。リズムは凄いけど拍子はプリミティブ、みたいな。一世紀前のヨーロッパ人が南米の混合/複合拍子を理解できないのは仕方がないけど、ちゃんと感銘を受けてるのが興味深い。感性は常に理解の先を行くのだろうな。
2nd 3月 201322:34

仕事と人生が忙しい。

Antoni Tàpies, Complement, 1999
2nd 3月 201322:14
Antoni Tàpies, Núvol i cadira, 1990
2nd 3月 201322:13
Antoni Tàpies, 11 de setembre, 1983
2nd 3月 201322:11
Antoni Tàpies, Rinzen, 1992-1993 (fragment)
2nd 3月 201322:02
Antoni Tàpies, Monument Homenatge a Picasso, 1983
2nd 3月 201322:01
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